待ちに待った念願の赤ちゃんを妊娠!これからの生活に期待半分、不安半分といったところかと思います!

ですが、お腹の赤ちゃんのためにも妊娠をしたら辞めなくてはならない事ってあるんです。それとは逆に、積極的にして行きたい事もあるんですよ。今回はそれらすべてをご紹介して行こうと思います!

妊娠をしたら辞めるべき事

1.喫煙

まず妊婦さんがやめなければいけない事は喫煙になります。タバコは身体に悪影響を与える事で知られていますが、それは母体だけでなくお腹の赤ちゃんだって同じです。タバコの煙が赤ちゃんに届けられてしまうと、健康に産まれてくる事すら危うくなってしまいます。

喫煙により妊娠して育てていく能力が低下していくだけでなく、早期出産や赤ちゃんの成長が止められた状態で産まれてきてしまう事もあります。出生後の乳児期においても、タバコの煙がきっかけとなり乳児突然死症候群(SIDS)となってしまう可能性も指摘されています。

また、タバコは自身で吸うだけでなく周りが吸った煙(副流煙)にも害があります。妊娠中~乳児期は妊婦さんがタバコを吸わないのはもちろんの事、パートナーである夫にも強力してもらい、夫婦揃って禁煙をして行く事が大切になります。

喫煙所は出来る限り避けて通るようにし、レストランなども喫煙席から遠く離れた禁煙席に案内してもらうなどの配慮をしてもらいましょう。

2.飲酒

喫煙と同じく妊婦さんにとって好ましくないのが飲酒です。

特に妊娠初期は赤ちゃんの脳や内臓など、人として生きていくために必要な器官が形成されるとても重要な時期。そんな時期に飲酒をしてアルコールを身体に取り入れてしまうと、赤ちゃんの脳が萎縮してしまうなどの発達以上の他、妊婦さん自身もうつ症状が悪化してしまうなどの悪影響が出てきてしまいます。

ほんの微量の飲酒も妊婦さんは厳禁。飲酒を我慢するのは、妊娠前~授乳期間が終わるまでとかなり期間が長く、お酒を嗜む事を趣味としていた方は辛い思いをしてしまいますが、これも生まれてくる赤ちゃんのため。

どうしてもアルコールを摂りたい気分になってしまったら、完全にアルコールが0.00%のノンアルコール飲料を飲むようにしましょう。ノンアルコール飲料の定義はアルコール度数が1%未満のもの。中には微量にアルコールが含まれているノンアルコール飲料も存在するため、よく調べてから購入する事をお忘れなく。

3.ストレスを溜めない事

妊婦さんはストレスを溜めてしまうのもダメなんです。

過度なストレスが加わり続けてしまいますと、ストレスに対抗するためのホルモンである抗ストレスホルモンが分泌され、それがお腹の赤ちゃんにも届けられてしまいます。それが原因で切迫早産と呼ばれる、早産一歩手前の状態にまでなってしまうんです。

また、ストレスによって血液の流れが悪くなってしまう事も。お腹の赤ちゃんは母体からの血液によって栄養を受け取るので、血液の流れが悪くなってしまう事で届けられる栄養の量も必然的に少なくなっていきます。

ママの気持ちはお腹の赤ちゃんにも伝わっています。妊娠中はどうしても慣れない環境に置かれるためストレスが溜まってしまうものですが、ストレスと上手く付き合って解消して行く事に努めていきましょう。

1番良いのは妊娠に関する悩みを夫や周囲の身内に打ち明ける事。1人で悩んでいても解決されませんし、人に話しをする事で気持ちも楽になるものです。

妊娠をしたらするべきことは?

1.妊娠~出産に備えて栄養を蓄える

妊娠をしたらお腹の赤ちゃんを育てていく準備をして行く必要があります。そのためにはまず、きちんと栄養を摂って体調を万全にしておく事が大切です。出来る限りジャンクフードなどの栄養価が低い食品は避け、野菜中心+タンパク質をしっかり摂れる食事が理想的ですね。

特に葉酸は妊婦さんにとって欠かせない栄養素の1つ。通常妊娠をしていない女性であれば240μgの量で大丈夫なのですが、妊娠を希望して妊活に取り組んでいる女性は400μg、妊娠中は440μgもの葉酸を毎日摂り続けて行く必要があります。

一気に量が跳ね上がりましたよね。もし、この葉酸の摂取量が少なくなってしまいますと、妊娠の4~15週である妊娠初期に起こる赤ちゃんの先天性の障害である、神経管閉鎖障害になってしまう可能性が高くなってしまうんです。

お腹の赤ちゃんに健康的に産まれてきてもらうためには、葉酸を中心とした様々な栄養素を摂って行く必要があるという訳ですね。

2.ほうれん草など緑黄色野菜を食べる

葉酸を多く摂るためには、ほうれん草やブロッコリーと言った緑黄色野菜を食べるのがおすすめです。ただ、これらの野菜から摂れる葉酸の量はかなり少なく、茹でたり炒めたりする調理の過程で半分ほど失われてしまう特徴があります。

だからと言って生でほうれん草などの緑黄色野菜を食べるのは苦痛ですし、かと言って葉酸を摂るためだけにたくさんのほうれん草を食べていたんでは満腹になってしまい、タンパク質であるお肉などを詰め込むスペースが無くなってしまいます。

特に少食な女性にとって、妊娠をしてからの栄養補給に頭を抱えている方も少なくないんです。

3.葉酸サプリから栄養を摂って行く!

そこで活用して行きたいのが葉酸サプリです。主に妊娠をしたい女性から、妊娠をした女性の栄養補給を目的として開発されているサプリメントです。各メーカーによって細かい成分は変わってくるのですが、メインとして含まれている成分は葉酸。

1日分で400μgほど摂れる商品が多く、妊婦さんに1日必要な量の葉酸のほとんどが摂れてしまうため、多くの女性が妊娠するにあたってこの葉酸サプリを始めているんですよ。

葉酸サプリには色々ありますが、まず抑えておきたいのはその葉酸サプリにどれほどの葉酸が含まれているか。理想的なのは400μgですね。また、亜鉛や鉄分など何かと食事から不足しがちな栄養素が含まれているかもチェックしておくと良いでしょう。

4.おすすめなのはベルタ葉酸マカプラス

葉酸サプリには数多く種類がありますが、その中でも特に人気を集めているのがベルタ葉酸マカプラス。1日分で摂れる葉酸も400μgとたっぷり含まれていますし、亜鉛や鉄などのミネラルも不足する事なく補う事が出来ます。

また、飲みやすさについてもこだわりを持っているようで、ツルっと喉に入って行きやすいソフトカプセルタイプとなっています。錠剤を飲むのが苦手な方も、ベルタ葉酸マカプラスであれば大丈夫という方も多いみたいですよ。

男性にも嬉しい国産マカも含まれているので、夫婦揃って妊活として葉酸サプリを始められている夫婦も増えているみたいです!

妊娠中は吐きつわりや様々なストレスでなかなか食事を摂れない時期も出てくるかと思います。栄養が摂れないとお腹の赤ちゃんにも影響が出てきてしまいますので、食欲が沸かない時でもこうした葉酸サプリがあると精神的にも安心出来るかと思います。

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